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1/31 ミューズポート新春観劇ツアー “KAAT「マン イスト マン-男は男だ-」”

ムネザワです。
急激に寒さが増している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ミューズポートはクリスマスパーティーも終わり、いよいよ年末モードに入りつつあります。

慌ただしい中で「気がつくともう大晦日」というのはいつもの事なんですが、今年は特にそれを感じています。
「平成最後の年末」なんていう感慨に浸っている場合じゃないようですね。

さて、今回は新春そうそうKAAT(神奈川芸術劇場)観劇ツアーのお誘いです。

今回の演劇は「マン イスト マン-男は男だ-」。
KAATとまつもと市民芸術館(長野県)の共同プロデュースによるこの作品、ナチス・ドイツから亡命しして戦後の演劇界に多大な影響を与えたベルトルト・ブレヒトの作品を現代によみがえらせます。

串田和美演出、元宝塚のトップスター安蘭けい、そして海老澤健次 大鶴佐助 小椋毅 近藤隼、坂口杏奈 鈴木崇乃 武居卓 チョウヨンホ、深沢豊 細川貴司 万里紗 山口翔悟ほか、そうそうたる役者さんが出演します。しかも生演奏による音楽は、元BO GUMBOSのDr.kyOn [ピアノ]、テレキャスターならこの人の徳武弘文 [ギター]、そして木村おうじ純士 [ドラムス]という実に渋いラインナップです。

かつてインドがイギリスの植民地だった頃の英軍隊内の物語。
機関銃隊のジップ・ジェス・ポリイ・ユリアのお馬鹿な四人組はチベット征服に向かう途中、寺院で賽銭泥棒をはたらく。しかし、ジップが逃げ遅れてしまう。
点呼でジップがいないことが鬼軍曹フェアチャイルドにばれないように必死の三人。そんな三人の前に、酒保のおかみベグビックに胡瓜籠を運ばされているゲーリー・ゲイが通りかかる。人に頼まれたら断ることのできないお人よしのゲイをジップの代わりに仕立ててはみたものの…。
人間とは何か。笑いとユーモアの中で、アイデンティティをめぐる物語は、予想もできない方向へ進んでいく。

何と今回の演劇は観客席も巻き込んだ「キャバレー・スタイル」

S席ではテーブルで料理を食べながら、A席(ミューズポート予定席)では会場で購入したドリンクを楽しみながら演劇を見ることが可能です。
毎度毎度のことながらKAATさんの演劇は実験的、挑戦的な演出が面白いのですが、またこれは大胆なチャレンジですね。

今回も些少ながら入場料の一部(A席 600円/1枚)を教室で負担させて頂きます。
先着だいたい20名程度で考えています。
教室として行くのは1月31日(木)19:00開演分です。
もし日程があわない方は別途ご相談下さい。

-KAAT(神奈川芸術劇場)×まつもと市民・芸術館 演劇「MANN IST MANN-男は男だ-」-
【日時】2019年1月31日(木)
【開場】18:30
【開演】19:00
【会場】KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ
【住所】横浜市中区山下町281
    みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分
    みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
    横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
    JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分
【電話】045-633-6500
【料金】5,400円(定価:6,000円)

【作品紹介】
原作:ベルトルト・ブレヒト
翻訳:小宮山智津子
脚色・演出:串田和美
企画監修:白井晃
『出演』
海老澤健次 大鶴佐助 小椋毅 近藤隼
坂口杏奈 鈴木崇乃 武居卓 チョウヨンホ
深沢豊 細川貴司 万里紗 山口翔悟(以上50音順)
安蘭けい 串田和美  
演奏:Dr.kyOn[ピアノ] 徳武弘文[ギター] 木村おうじ純士[ドラムス&パーカッション]
『スタッフ』
音楽・演奏:Dr.kyOn
装置:乘峯 雅寛
照明:齋藤茂男
音響:武田安記
振付:山田うん
衣裳進行:中野かおる
演出助手:石内詠子
舞台監督:田中直明

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