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風邪を引きやすい季節!乾燥に気を付けましょうね☆

皆さんこんにちは!(^-^)

10月に入り、朝晩と肌寒くなってきましたね。

朝起きたら声がガラガラに…という経験ありませんか?

私はあります(;^ω^)

その原因の一つに口呼吸で寝ている、ということがあげられます。

鼻水は1日に約1ℓも分泌されています。そのうち約7割は、鼻を通る空気を加湿するのに利用されます。鼻水が取り込んだ空気に湿り気を与えることで、体内に入る空気の湿度は90%以上に高められます。しかし口呼吸では、これほど湿度を上げることができません。鼻呼吸の場合より口呼吸のほうが口腔内を乾燥させてしまいます。

鼻は、空気をきれいにする働きも持っています。

粘液には抗体があるため、細菌やウイルスが粘膜の細胞に付着したり侵入するのを防ぎます。風邪やインフルエンザは、病原体が細胞内や粘膜で増殖することで発症しますので、鼻から入った空気は、口から入る空気より、感染症にかかるリスクが少なくなるのです。

また、鼻から呼吸することで、空気が温められます。その温度は35~37度にもなります。口呼吸ではここまで温められることがなく、冷たいまま肺に届けられてしまいます。すると、肺の免疫力が低下するリスクにつながったり、肺にかかる負担が大きくなってしまいます。

このように、鼻は加湿器、空気清浄器、エアコンの3台を合わせた機能を持っています。だから、健康のためには鼻呼吸が重要なのです。

本当に口呼吸はよくないのがわかりますね(>_<)

鼻呼吸で寝たらいい事だらけ!!

そこでこんな対処法をご紹介します(^^)/

  • 寝る時は口呼吸防止テープを貼る
  • あいうべ体操1日30回
  • ガムを噛む

このくらいだったらできそう!

そう思いませんか?

それではまたー!(^^)/

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