ミューズポートスタッフのたわごと

ミューズポートのemiです。今年もよろしくお願い致しますm(___)m
以前テレビを見て「すげー!」と思ったお話しをご紹介します。

出典元:http://sinfo.utamap.com/artist_clip/minehaha.html
松木美音さん、ご存じですか?私は名前さえ知らなかったものの、この方の歌声は何度も耳にしていました。
生で歌声を披露していましたが、61歳と言う年齢で艶やかな声。話す声にも癒しがありました。正に「美音(みね)」と言う名前の通り、美しい音色を放っていました。
皆さんも絶対に知っているはず!まずはこちらの動画をご覧下さい。

この方、かつてCMソングの女王と呼ばれており、歌ってきた曲はなんと3000曲。
自分が聴いてきた有名なCMソングたちは同一人物だったなんて考えもしませんでした!!
その他バックコーラスは演歌からR&Bまでなんと2万曲以上。当時はスティービー・ワンダーと踊ったりマイケル・ジャクソンの自宅に行ったりと華やかな生活を送っていたようです。
1974年頃から松木美音として音楽の仕事をした後、アフリカでの3ヶ月間の一人旅で人生の価値観を大きく変え、今までのような派手な生活をしている自分に疑問を抱き、お金のためではなく、「自分の歌を目の前で聴いている人々の心に届けたい」と言う気持ちから現在は「ミネハハ」と名前を変えて、レコード会社には所属せずCDを自費出版でリリースしながら自分のやりたい音楽活動を続けているようです。

自分らしいスタイルになるまでにかれこれ20年かかっているわけですね。

何かのきっかけで価値観が大きく変わる事、ありますよね。美音さんも一人旅に出なかったらずっと仕事の為に歌を歌っていたかもしれませんよね。音楽に限らず色んな事にチャレンジをして、新しい発見をしてみたいと思います。
また違った角度から音楽を見る機会にもなるかもしれません。


2 件のコメント

  • kenmo-2 より:

    CMソング、アニメソング、歌のお兄さんといった職業歌手は似てるなぁと感じます。曲を売る、歌手を売るという、ポップスやクラッシックのジャンルと違い、商品や番組を人気にするというのが第一にあるため、声を聴くだけで番組や商品が全面に出てくるというのがCMソングやアニメソングに共通する部分です。職業歌手としての職人的な面と、アーティストとして表に出てたいといった葛藤は、歌のお兄さんやアニメソングやCMソングといったジャンルほど、顔の見える形で歌いたいという想い抱えるている人は多いのだろうなぁと。

    しかし、日本一、世界一の仕事をする人はリスペクトされる世の中ですので、どの仕事にも共通することですが与えられた仕事を精一杯面白くやってやろうというのは大切なことだと、顔の見えない仕事をやられている人の生き方や言葉に目を通す度気がつきます。休むこと、遊ぶこと、仕事すること、勉強すること求めることは延長線上にあり、結果は常に未来にあるのです。何事もチャレンジしたり、もがいたりすることは大切ですね。

    ちなみに70年代や80年代にテレビっ子(死語)だった方はのこいのこさんというアーティストにも耳を傾けると、ちょっとほっこり出来ると思います。

    はたらくくるま のこいのこ
    https://youtu.be/4Lg3DLZ8jsE

    • emi より:

      はい、80年代のテレビっ子です。笑。のこいのこ、懐かしいですね。私は「パタパタママ」が印象的です。こうして何十年経った今でも、メロディはもちろんの事、歌声まで記憶に残るほど。影響力はすごいですね。やりたい事を実現してもそう言ったイメージ(歌のお兄さん・アニソン)から脱出できずまたもがき苦労すると言うのも宿命でしょうか。ただ何世代にも渡り受け継がれていくと言った意味では財産ですよね。売れれば売れるほど、偉業を成し遂げた分だけ、切り離す事のできない問題ですが、何事もバランスが大事なのだと感じます。

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