ミューズポートスタッフのたわごと

ミューズポートのemiです。

前回に引き続き童謡のお話しです。
近頃「鬼のパンツ」に悩まされ続けていました。
子供の歌う曲か!と矢井田瞳さんも過去に嘆いていたようです。
emi

頭の中で「タタタ・タタタ」と三連意識の2拍子で取ったらしっくり来ました。
気の抜けない曲ですね。何となくBGMとして流していても、この曲が流れた時だけは本気でカウントしながら聴きます。様々なバージョンがあり歌いやすさも左右されますので皆さまも試してみて下さい。

面白くなったついでにこの「鬼のパンツ」の元となった曲「フニクリ・フニクラ」を調べてみました。なんとこの曲、当時(1880年)イタリアにある登山鉄道「フニコラーレ」の利用者を集める為に作られた世界最古のCMソングと言われているそうです。歴史に残るすごい曲なんですね。私にとっては「鬼のパンツ」の方がインパクトがありすぎて印象に残っていますが。笑。
登山鉄道の曲からどこをどうやって「鬼のパンツ」と言う歌詞が生まれたのでしょう。残念ながら作詞者不詳となっているようです。

 


2 件のコメント

  • kenmo-2 より:

    癖になる童謡でいう「とともだち讃歌」も、1850年代に南北戦争時代に作られた行軍曲リパブリック讃歌が元となっていますね。ヨドバシカメラの歌も今は編曲に編曲を重ねた結果、かなりポップになり軍歌色が抜けてますがリパブリック讃歌が元になっています。

    モーツァルトの作ったキラキラ星も童謡のクラッシックナンバーととして今も愛されていますが、歌詞がついたのは生前ではなく亡くなった後と聞いて驚いた覚えがあります。

    素晴らしいメロデーは時代を超えた存在ですね。

  • emi より:

    言われてみれば!ともだち賛歌・ヨドバシカメラ・ごんべさんの赤ちゃんと色々ありますね。
    子供向けの曲がまさか行軍曲とは驚きです。童謡はナゾだらけですね。
    モーツァルトのキラキラ星も大人が十分浸れる曲ですね。
    曲の歴史をひも解いていくと益々その曲に触れたくなります。

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