上大岡イベント

さてさて、今回の「秋の社会科見学」は、今までとガラっと趣を変え、トップクラスの俳優さんが出演する演劇を観に行きます!(先着10名様)
しかも入場料の半分をミューズポートで負担させて頂くという大盤振る舞いです!(無事決算も終えられそうですので(;^_^A)
芸術の秋、これを機にぜひ演劇にも触れてみてはいかがでしょう。
マハゴニー市の興亡
指名手配中の3人が荒野に作った街・マハゴニーで繰り広げられる人間模様。
社会への痛烈な皮肉に満ちた最大の問題作が、白井晃演出、山本耕史他の
出演で、音楽劇として復活します!!必見です。

「マハゴニー市の興亡」
出演:山本耕史マルシア中尾ミエ上條恒彦古谷一行ほか
演出・上演台本・訳詞:白井晃
作:ベルトルト・ブレヒト
作曲:クルト・ヴァイル
オリジナル上演:1930年
【解説】劇作家ベルトルト・ブレヒトと「三文オペラ」での名コンビで知られる作曲家クルト・ヴァイルが組んだ「マハゴニー市の興亡」は、欲望だけが支配する街マハゴニーの隆盛と衰退を描く物語。行き場を失ったお尋ね者たちが作ったこの街は、世界の欲望を吸収して人々の夢と希望をむさぼり膨張。皮肉な繁栄の影で忍び寄る破滅への予感とともに、悲しいファンタジーが幕を開けます。ブレヒトらしい毒に包まれたこの作品は、1933年にナチスが上演を禁止し、再注目されたのは1960、70年代。欧州では著名な作品となったこの作品も日本ではほとんど上演例がなく、今回の上演が貴重な機会になることは必至です。
プリント
【あらすじ】
荒野の真ん中で1台のトラックが故障して動かなくなった。中には売春斡旋と詐欺の容疑で指名手配中の逃亡犯、ベグビック(中尾ミエ)、ファッティ(古谷一行)、モーゼ(上條恒彦)が乗っていた。3人はトラックがもうこれ以上動かないと分かると、この地に「マハゴニー」という楽園の街を作り、やって来る男たちから金を巻き上げようと考えた。 アラスカで樵(きこり)をしていたジム(山本耕史)、ジャック、ビル、ジョーの4人の男たちは、貯めたお金を持ってマハゴニーへ行こうと旅支度をする。この先に待っている酒や女やギャンブルといった、素晴らしい世界を思い浮かべながら。4人の樵たちがマハゴニーの港に着くと、ベグビックが売春婦のジェニー(マルシア)と6人の女たちを連れてやって来た。べグビックは早速娘たちを売り込むが、しかし結局はジムがその売春婦ジェニーを買った。そして男たちはべグビックたちに連れられマハゴニーの街へ向かう・・・。
【日時】2016年9月22日(木・祝)14:00~
【劇場】神奈川芸術劇場
横浜市中区山下町281

みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分
みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分
【料金】A席 7,500円➡3,500円(4,000円教室負担) / 高校生以下は一律1,000円
【定員】先着10名様(生徒さん、ご家族優先)
【申し込み方法】料金を教室でお支払い頂いた時点で申し込みとさせて頂きます。
【締切】8月31日(水)もしくは先着10名到達時点で締切とさせて頂きます。


3 件のコメント

コメントを残す

TWITTER

FACEBOOK

上へ