ミューズポートスタッフのたわごと

ボスロボの宗澤です。
さて先日、無料体験レッスンで来られた方とのお話。
タダ先生のレッスンを終えられてロビーに出てきた所で、たまたまBGMで流れていた曲がこれでした。

【クロスビー,スティルス,ナッシュ & ヤング(Crosby,Stills,Nash & Young) – 自由の値(Find The Cost of Freedom) – 1970】

「おっいいですね。私CSNY(彼らの略称)大好きなんですよ」と、その方が言いました。
思わず私も飛びついてしまいます。
「おおそうなんですか!最高ですよねCSNY」。
それからひとしきりCSNY談義に花を咲かせました。オープンチューニングの話とか、藤沢の楽器店でメンバーを見かけた生徒さんがいる話とか....
「そうそう、TVKの音楽番組でガロが”青い目のジュディ”をプレイしている映像、Youtubeでご覧になられましたか?」
「見ました見ました。実は私マークさんのライブに行く予定だったのが亡くなってしまって」なんて話まで....

【日本のフォークユニット「ガロ」がCSNYの「青い目のジュディ」をカバーする 1971年 TVK「ヤング・インパルス」より】

さて、ポカンとしているのはタダ先生。1980年代生まれの彼女には何のことやらさっぱりわからない。
そこで私はCSNYの説明を(淀みなく)タダ先生にしたわけです。
CSN
(CSN & Y – Wilipediaより)

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングっていうのはね、元バーズデヴィッド・クロスビーと元ホリーズグラハム・ナッシュと元バッファロー・スプリングフィールドスティーヴン・スティルスニール・ヤングによって結成されたフォークユニットなんだよ」。

その時、私はタダ先生の目が畏敬を通り越して恐怖に変じるのを感じたのでした。


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