教室のイベント

まったくと言っていいほど「残暑感」のない今日このごろですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
そんなことを言いつつ、秋をイメージしながらの観劇ツアーを今年も行います。
出演者を見て驚くなかれ。多部未華子、小芝風花、戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹、小日向文世....トップクラスの俳優さんが出演する演劇です!

しかも入場料の一部(2000円)を教室で負担させて頂きます。先着だいたい20名程度で考えています。
教室として行くのは10月7日(土)14:00開演分ですが、もし日程があわない方は別途ご相談下さい。

まさに芸術の秋!これを機にぜひ一流の演劇に触れられて下さい。
なお、バンドによる演奏も見ものですよ!
KAAT オーランドー
(神奈川芸術劇場「オーランドー」)
白井晃演出で待望の日本初演!
時と性を超えるヴァージニア・ウルフの傑作を舞台化!!
一夜にして女性へと変貌し、時を超えて真実の愛を追求する、
美貌の青年貴族オーランドーに多部未華子が挑む!
共演者も時には男性として、時には女性としてオーランドーの数奇な運命の中で巡り合う!小日向文世はエリザベス女王で登場!

オーランド出演者
「オーランドー」
【日時】2017年10月7日(土)14:00~
(別の日なら行けるという方は別途ご相談下さい)
【劇場】神奈川芸術劇場:横浜市中区山下町281

みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分
みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分
【料金】
S席 8,500円➡6,500円(2,000円を教室が負担させて頂きます)
U24(観劇時24歳以下対象) 4,250円
高校生以下は一律1,000円
【定員】先着20名様(生徒さんとそのご家族を優先させて頂きます)
【申し込み方法】料金を教室でお支払い頂いた時点で申し込みとさせて頂きます。
【締切】9月8日(土)(募集期間が短くてすいません。支払いが間に合わない方はご相談下さい)

【作】ヴァージニア・ウルフ
【翻案・脚本】サラ・ルール
【翻訳】小田島恒志・小田島則子
【演出】白井晃
【出演】多部未華子・小芝風花・戸次重幸・池田鉄洋・野間口徹・小日向文世
【演奏】林正樹・相川瞳・鈴木広志
【解説(公式サイトより)】日本初演となる本作は、20世紀モダニズム文学の重鎮で最も有名な女流作家のひとりであるヴァージニア・ウルフの代表作を、1974年生まれのアメリカの劇作家サラ・ルールが翻案。サリー・ポッター監督の映画「オルランド」(1992年)でも知られる人物オーランドーを、現代的に生き生きと甦らせます。

16世紀のイングランドに生を受けた少年貴族オーランドーは、エリザベス女王をはじめ、あらゆる女性を虜にする美貌の持ち主。しかし初めて恋に落ちたロシアの美姫サーシャには手ひどくフラれてしまう。傷心のオーランドーはトルコに渡る。その地で30歳を迎えた彼は、なんと一夜にして艶やかな女性に変身!
オーランドーは18世紀、19世紀と時を超えて生き続け、またもや運命の人に会い、それから、、、

奇想天外なストーリーながらも、数奇な運命をたどるオーランドーの人生をなぞり、“真の運命の相手には時代も国も性別も関係なく巡り合えるはず!”というヴァージニア・ウルフの強いメッセージが感じられる本作を演出するのは、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督・白井晃。これまでKAATプロデュース公演で演出してきた「ペール・ギュント」「夢の劇―ドリーム・プレイ―」「マハゴニー市の興亡」など上質でアカデミックな印象の作風を踏襲しつつも、わずか6名の俳優で、これまでとはひと味異なった新たな表現に挑戦します。
出演は、あらゆる女性を虜にする美貌の青年貴族・オーランドー役に多部未華子。性と時を超える魅惑の人物に挑戦します。オーランドーを寵愛するエリザベス女王には小日向文世。さらに、TEAM NACSの戸次重幸や、池田鉄洋、野間口徹らが、年代や性別の異なる複数の人物を演じわけます。さらに、20歳の新進女優、小芝風花がミステリアスなロシアの姫君サーシャに挑戦します。


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