ミューズポートスタッフのたわごと

劇団四季行ってきましたょ!
しーんぱーいないさー!…ではなく(笑)

【ノートルダムの鐘】

もともとディズニー版のファンだった私&藤田先生。

四季初観劇の礒部先生と夛田先生と4人で
いざ浜松町四季劇場【秋】へ!!!

※以下ネタバレ&個人的なツッコミあり※ご容赦※

舞台は荒んだ15世紀(1482年)のパリ。(なんかミュージカルの舞台ってフランス多いよなぁ)

ノートルダム大聖堂の前に、一人の醜い赤ん坊が捨てられていた。(今回の設定ではフロロの甥っ子なの)彼は大聖堂の 助祭長、フロロに拾われ、カジモドという名をもらう。(出来損ないって意味。)

彼は成長し、ノートルダムの鐘つきとなる。(鐘のせいで耳も遠くなってしまった)

パリにやって来た美しいジプシーの踊り子エスメラルダに、フロロ は心を奪われ、カジモドはエスメラルダと知り合い、人間の優しさを生まれて初めて知り恋をする…

って感じ。の流れです。
このあと、結構残酷なの。

印象はヴィクトルユゴー原作版とディズニー版の折衷な感じ。

舞台用に華やかなところはちゃんと華やかに作られてて。まとまってました。

四季を見たのは本当に久しぶりで。

母音に重点を置いた発声法は健在で、さすがです。
一字一句しっかり聞き取れました。
感情を乗せる前に言葉を伝えることが大切。という四季の方針ですね。

大劇場ではないけれども、いわゆる、「見せ転」で、飽きさせない進行でした。

なんといっても(´- `*)
やはり(´- `*)
音楽が素晴らしい(´- `*)
オープニングナンバーでは鳥肌。(予想していたのに鳥肌。知ってるのに鳥肌。)

藤田先生と
「あのナンバーたのしみ~」と何曲かピックアップしてましたが、
やはりどれも素敵なメロディ。。ただ、言葉や台詞はもう気持ち、捻りがほしかったようなぁ…初見の人に説明しなきゃいけないのは判るけど…。…匙加減が難しい所だ。

今回はアンサンブル以外にクワイヤの方々が参加。
讃美歌、(それもグレゴリオ聖歌のような)荘厳とした繊細ながら厚い音を奏でてくれていました。

個人的にはフロロ役の野中万寿夫さんが一番ツボでした。
聖職者のトップの位にありながら欲情に悩み、狂っていく…( ;∀;)
狂気に満ちる感じを歌と、バックスクリーンの照明のグラデーションで演出… 鳥肌!!!またきた!鳥肌!!
(:_;)おじさま、素敵でした(´▽`*)いい声…。

OPと、野中さんの場の時の2ヶ所が鳥肌ポイントでした!!!

やはり生の舞台に触れるのはいいことです( *´艸`)

歌も、5分間のお芝居であり、ミュージカルです。
スキルの上に感情を乗せていくって難しいことですが、
それをレッスンするんですね。(*・ω・)!!!

長々と語ってしまいました…。読んでくださりありがとうございます。
ここまで語っておいてあれですが、
解釈では何が正解とかはないので、観客それぞれが「よかったぁ!」と感じれるところがあるから舞台って楽しい。と思います。

それでは(*^^*)

終演後…
夛田先生はカジモド役の人に恋をしてしまいました…。(笑)


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