ミューズポートスタッフのたわごと

ミューズポートのインストラクータダノリコです。
私は4歳のころからグループレッスンでエレクトーンやソルフェージュを学んできました。
小学生に上がってからはグループレッスン、ピアノ個人レッスンのダブルレッスンを受けていました。グループレッスンではいろんな楽器の音をエレクトーンでだしたりして、みんなで演奏できて楽しかったし、ピアノを弾くときにいろんな楽器の音を出すイメージができ、正直オーディションで受からないと入れないコースだったのでレベルが高く、レッスンも厳しかったですけど(^-^;ピアノを弾いてるだけでは得られなかった良い経験ができたと思っております。

このコースは小4までのコースでしたので卒業し、小5からはピアノとソルフェージュを学ぶことになりました。
この頃、姉があるアーティストにはまりはじめました。
部屋でよく聴いてるので音がもれてきていて、、
小さなことでよくケンカをしていた姉妹でしたので(^-^;素直に「貸して」と言えなかった私はこっそり姉がいない隙に勝手に聴いてみてしまいました( *´艸`)
それがドリカムでした。初めて聞いた吉田美和ちゃんの声に衝撃を受けました。
「なにこのひとーーー!!(≧▽≦)💦」
いい声!うまい!私も歌いたい!!と思ったことを今でも覚えています。
tadanoriko
(画像:ドリカムウラワン2016より)

それから学校から帰ってくるなりこっそり姉のCDを借りて(貸してっていいなさい、ですよね(^-^;)アルバム5枚、全て歌えるように練習しました。美和ちゃんになりたくてなりたくて…なりきって歌ってました(笑)

眼鏡越しの空、4月の雨、悲しいkiss、LAT43°N、未来予想図などなど…
いまだに好きな曲は色々。

私は声量がすごい!などとライブで歌うと言って頂くのですが、小さな頃の私のお手本がパワフルな美和ちゃんの歌声だったからなのかもしれません。

幼稚園生の頃からクラシックだけではなく、色んな楽器の音のなかでポップスを演奏したり、たくさん歌ったり、作曲を学ばせてもらったりしていたおかげでピアノを弾きたい!だけでなく歌いたい!と思えたのだと思います。
歌うこと、「歌いたい!」と思ったあの頃から途切れたことがない、と思います。
これからもずっと歌っていきたいなあ(=゚ω゚)ノ


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